つがに汁・藻屑かに(モクズガニ)仁淀川・通販

高知県では、つがにと呼びますがモクズガニ(藻屑がに)や地方によって呼び名が異なります。

丸一横山商店 Co.,Ltd

つがに(モクズガニ)

甲幅は7~8センチ、体重180gほどに成長するつがにの呼び名は、関東では藻屑がに(モクズガニ)、関西では「つがに」、「ずがに」と呼ばれています。

当店の販売するつがには高知県の一級河川仁淀川の上流域で捕獲されたものです。高知県内では各河川によって漁期が異なります。仁淀川では8月1日~11月30日までつがに漁が解禁される期間です。

有名な上海ガニは、このツガニの一種ですが、つがにが美味しいという人もたくさんいるほどの味で、高知県の山間部に住む人達にとっては昔から貴重なタンパク源でした。

つがには秋になると、産卵のために川から海に下ります。8月~11月に獲れるつがにが一番脂ものり、美味しい季節です。

つがに漁

つがに漁は、一度入ると出られなくなる「かに籠」にエサとなるサカナを仕掛けて一晩川の中に置き翌日引き上げます。つがに夜行性で、雑食性です。

つがに汁
仁淀川

仁淀川

西日本最高峰の石鎚山(標高1,982m)系の水を集めて、流れる一級河川で全長124km流域面積1,560平方Kmです。四国の険しい山々から太平洋 へと流れて行きます。取水地によりますが水質検査で四万十川を凌ぐことはあまり知られていません。 当店では、仁淀川で獲れる天然鮎も販売しています。

つがに汁
仁淀川

つがに汁ご注文フォーム

 このつがに汁は仁淀川の上流で捕獲したつがにのカニミソとつがにの甲羅やツメ、かにの脚などを石臼と杵で押しつぶし、網でこした汁に茄子をいれて一度沸騰させ冷凍にしたつがに汁です。約800mlで3人から4人前です。

商品コード(03746) 1袋休止です。

つがに汁の調理方法

野菜を入れる
ソーメンを入れる

冷凍のつがに汁を袋からだし、そのまま鍋に入れて炊きます。煮立ってくると、茄子や琉球(ハス)を入れます。お好みに合わせて、そうめんやうどんを入れてお召し上がり下さい。濃い場合は、水でうすめてください。

つがに(加工前)

野菜を入れる
かごに入れたつがに

仁淀川で川漁師もしている、岸本さんは捕獲したつがにを家の裏庭で活かしています。小川からの水を流し、えさを与えています。かぼちゃを食べさせるとえがにの味が濃厚になります。

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